校長・吉田直己

略歴

平成18年度 日本ラジコン安全協会から表彰
平成19年度 2度目の表彰
平成27年度 EE東北’15 UAV(マルチコプター)競技会[総合技術部門]オペレーター担当で優勝

保有資格など

MRHA-フライト審査員
日本航空協会 F3C
産業ラジコン操縦士
日本ラジコン安全協会 安全指導員及びインストラクター(飛行機・ヘリコプター)取得
JUIDA認定スクール講師

2015年7月~2016年3月まで、国交省中部地方整備局の依頼にて無事故で約700フライト以上の空撮を大型ラジコンヘリにて空撮してきました。機体は国土交通省中部地方整備局からお預かりした日本遠隔制御社製のGSR260Z(ガソリンエンジンヘリ)2機を使用。

本来の業務であるラジコンヘリコプターの講習も行っていますが、ドローン機の指導数も増え、現在までに1000人以上の方の指導にあたっています。

飛行指導について

現在までに1000人以上の指導実績がありその数は全国トップ。
この実績こそが指導時に起きた破損を無料にしている理由でもあります。
トレーナーコードを使用したラジコンヘリやドローンの指導内容は好評で、生徒さんも安心して練習できます。

〜 ごあいさつ 〜

みなさん、はじめまして。
Drone Safety License校長を務めます吉田です。

現在、RC業界はもとより、産業界でもドローンに注目が集まっています。
しかしながら安全&安心な確かな操縦技術を誇れるパイロットや技術者はまだまだ少ないのが現状です。

本スクールにおいては、受講生の皆様に私の30年間にわたるRCのノウハウの全てを注いで実践的な技術を学んでいただきたいと考えております。
また、楽しみながら学べるようなカリキュラムを主催・運営のNPO法人LMZ様と企画しております。

実用的な知識や技術はもとより、非常時の現場対応力や高度なテクニックも身につけられるように指導させていただきたく思います。

このスクールを通じて、安全安心な操縦技術という新しい視点でドローンを楽しむ操縦者はもとよりスーパーテクニックをも目指す方々が、一人でも多く育ちーーーー多くの認定スクール等の講師(インストラクター)を輩出できればと考えております。

又JUIDA認定証(飛行技術10時間)・取得(現在申請準備中)に加え、私(校長吉田)が独自で行う特別講習と検定(YO-Cの大空への夢検定・Aクラス→Eクラスの5段階)にて、皆様の技術を厳しく評価させていただきます!

※飛行時間証明は12時間となります。

ご希望により最終的には、私と同じドローン認定インストラクターの取得の道も目指していただきたく存じます。

皆様・私(YO-C)と一緒に楽しく学びましよう。

2017年6月1日 校長 吉田直己